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パイロン (ヴァンパイア) : ミニ英和和英辞書
パイロン (ヴァンパイア)
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


パイロン (ヴァンパイア) : ウィキペディア日本語版
パイロン (ヴァンパイア)

パイロン (Pyron) は、カプコンの2D対戦型格闘ゲームヴァンパイア』シリーズに登場する架空のキャラクター。
== キャラクター設定 ==
宇宙の果てのヘルストーム星にて、不老不死のエネルギー生命体へと進化した種族としてパイロンは生まれた。彼らはその存在意義を美しい星をコレクションすることに見つけ、2億年もの旅をしてきた。今度は太陽系に目をつけてコレクションに加えようとした時、その4つ目の青い星に生命が存在することに気が付く。数千年ぶりの己以外の生物との遭遇は、パイロンのもう一つの生きがいである「戦い」に興じることを求める。地球へ向けて思念波を送り、それを感知できる存在を認めると、本来は目視することができないエネルギーの塊の体を人間の形へと変化させる。そして、自分の下に辿り着ける存在を、大西洋の底で静かに待つ。『ヴァンパイア ハンター』(以下『ハンター』)までのエンディングでは、地球をコレクションにすることに成功して、まるで指輪のように自身の指の周りを公転させる。家庭用『ヴァンパイア セイヴァー』(以下『セイヴァー』)のエンディングでは、地上とは違うエネルギー秩序を持つ魔界に興味を引かれながらも滅びゆく運命に落胆して、アンドロメダへ向けて飛び立っていく。『ヴァンパイア ハンター2』(以下『ハンター2』)では、パイロン使用時と不使用時両方のエンディングに登場しているが、勝っても負けても、復活しようとする「かの者」ことジェダに取り込まれてしまう。なお『ハンター』以前は自分の意志で力を抑制しているが、『セイヴァー』以降は魔次元に力を抑制されており、この差異が前述の取り込まれる結末に影響している。
その見た目は、人型をした炎の塊。体が常に燃え上がる炎のように揺らいでおり、たくましい筋肉質の体に、頭部から二本の角が横に生えている。パイロンの体は、物質としての形態が元々存在しない不定形の精神体である。自身の体を「人間の形」に変化させているのは、地球でのルール(或いは自分が決めたルールに)に従って、相手と対等に戦うためである。この制約を解いて全力を出した場合、本人によれば銀河が消滅するという。性格は「自身こそが宇宙の支配者である」と自負しているだけあって、尊大でプライドが高い。そのため、勝利メッセージも相手を見下した内容のものが多い。
ホームステージは、『ハンター』までは大西洋の底。『セイヴァー』以降は設定されてはいないが、『ハンター2』でボスとして登場する際は「FETUS OF GOD(神の胎児)」、『ヴァンパイア セイヴァー2』(以下『セイヴァー2』)で中ボスとして登場する際は「IRON HORSE,IRON TERROR(鉄の馬、鉄の恐怖)」に登場する。
CAPCOM FIGHTING Jam』(以下『CFJ』)でも最終ボスとして登場。一時の暇つぶしのために時空を歪め、様々な平行世界を繋げて登場キャラクターを集結させたというストーリーになっている。家庭用で追加されたエンディングでは新しい趣向を思い立ち、遅れてきた戦士たち(参戦できなかったキャラクターたち)の出迎えを自らの分身に任せている〔『カプコンファイティングジャム オフィシャルコンプリートガイド』株式会社カプコン、329頁。〕。
名前の由来は、火や熱の意味を持つ英単語「Pyro」。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「パイロン (ヴァンパイア)」の詳細全文を読む




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